動画を知る

動くものに反応する それが人
だって人も動物だもの

 
 
動画を知るその1

人間は視覚と聴覚だけで
9 割以上の情報を得ている

五感を通してさまざまな情報を取入れる

人間は、外部の状況を五感を通じて刺激として受入れ、それ以前に体内に蓄積していたさまざまな記憶と結び付けてイメージを作り上げます。このため、同じものを見たり聞いたりしても人によって記憶の残り方が違うのです。こうして作られた個々のイメージは、また記憶として体内に蓄積されることになります。

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五感による知覚の割合は視覚器官が83%、聴覚が11%、臭覚3.5%、触覚1.5%、最後の味覚が1.0%、であるとしています。そのため視覚と聴覚の占める割合はなんと94%となり、人間が外部から受取る情報のほとんどが視覚と聴覚に頼っていることが分かります。

自分を表現する時、人は五感の中で何を選ぶのか

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この調査結果からも視覚の影響力が最も高く、次いで聴覚という結果が出ました。このことから人に何かを伝える時は、視覚と聴覚に訴えかけるのが有効であるということがわかります。
 
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