Column
スタッフコラム
世の中の動画広告から成功事例を紹介。なぜこの映像は成功したのか、どんな点が人の脳に作用したのか
普段何気なく見ている動画広告を改めて考察することで、どんな映像が効果的なのかを紐解いていきます。

何度も見たくなる動画の作り方

WEB上の動画は巻き戻しが自由

問題形式の動画だが、動画の最後の種明かしを見ても手法はアナログだがトリックが秀逸なので何度も見てしまう内容でWEBならではの巻き戻し自由というシステムがさらに再生回数を重ねさせる。

リゲイン「白衣は何人?」

 

商品を常に画面上に

今回の演出では基本的に長回しの演出となり手元のアップなどで商品が隠れない表現が可能となっている。 広告として成功した点は画面上には常に商品が置かれており長時間刷り込まれた商品イメージは店頭ですぐ見つけられるようになっている。

こちらの映像も
集中に自信はありますか?

画面上には常に商品が置かれている関連例だ。

WEBサイトと連動したコンテンツ

また、さらに商品を覚えさせる仕掛けとしてプロモーションはサイトと連動して行われており「Dr.テアニンの集中実験」として集中力が必要となる50問がムービーも公開している。

まず目を引くのがサイトのデザイン。集中力を散らす仕掛けが満載である。一昔前のデザインが逆に新鮮。諦めずにクイズ動画に辿り着いて欲しい。

冒頭で紹介した映像で新商品の認知を促し、単純にエンターテイメントとしても楽しめる内容で一貫して商品のコンセプト「集中」をテーマに商品価値を高めるコンテンツまで用意している。

こちらの動画が絶妙な難易度となっており思わず商品のドリンクを飲んでみたくなる。

熱中できるコンテンツかどうか

クイズには単純に答えたくなるのが人の性。間違い探しの絵と何十分もにらめっこした方は多いはずだ。人に悩みを提示し、解決の手助けにはこの商品だ、と作り上げた好例である。

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